ガマ星雲第58番惑星 宇宙諜報機関 特命部隊

マナナ小隊


(表向き)
侵略済〜未侵略までの星々を、主に重要人物・科学技術・文化歴史・軍事戦力・地形環境の五つの面から
諜報活動を行い、上官からの命令によってのみ必要とする情報を流す機関。
又、その他特別な諜報活動を命じられることもたまにある。

(裏)
軍的に手放すのは惜しいが、手元にいるのは煩わしい人材を星外に配置する為に作られた。
星内の者との手紙やメールは、親族のみ許されている。





マナナ   「私は私らしくありたいの、だから心のままに生きてやるのよ」

マナナ

sex : ♀
class : 中尉
birthday : 2/5
body : ワイン
eye : 深緑

一人称 : 僕
二人称 : 君


普段明るいがたまにネガティブ。ちょっとめんどくさがりやで、オタクな腐女子。
自分の興味ないものには容赦なし。人なら名前も覚えない。
耳が大きめ、紐はサイドの部分を後ろに持ってきて縛ってある。
全体的な知識・技術が浅く広く、大体のことはなんとなく平均的にはこなせる。が、体力はとにかくない。
態度・声調・雰囲気から、考えている事・感じている事を読み取る能力を持つ。

元看護部隊、現在も隊員の健康管理と治療を行う。
(能力により現在中尉まで昇格されている形→あまり下の階級だと中階級による悪用が考えられる為)

親はなく、兄が一人いる。

東風叉尚さん宅のファララちゃんと腐女子友達です。
奇異さん宅のヤムム君と夫婦です、末永く宜しくおねがいします。



ラドド   「機械にもその“心”ってやつがあるんだよ、それを俺が認識してやるんだ…」

ラドド

sex : ♂
class : 曹長
birthday : 6/4
body : 渋緑
eye : 青

一人称 : 俺
二人称 : お前


メンテナンス(車・バイクから銃まで)が得意。(メンテを頼めば必ずなにかしらパワーアップして帰ってくる)
真面目な性格だがどこか茶目っ気がある。シナナにからかわれやすい。禁煙(努力)中

武器は銃を主に使うが、そこまで得意ではないらしい。意外と戦闘能力は低い。

ある作戦で大きな失敗をしてしまい、婚約者(サララ)を失う。(階級も下がる 大尉→曹長)
どこの部隊にも属さずにふらふらしているところをマナナに救われ、自ら諜報機関に入隊する。


奇異さん宅のトララさんとは酒飲み友達です。
鶯さん宅のマドドさんが思いを寄せてくださっています。



シナナ   「今日は誰が読んでくれるかねぃ?」

シナナ

sex : ♂
class : 伍長
birthday : 5/1
body : 灰
eye : ?

一人称 : 我
二人称 : あんた


戦地にて目に傷を負い、視力を失う。
現在はアサシンマジックにより世界を白黒に認識している状態にある。(カラーも可能だが、疲労が大きいので長時間は不可能)

縄標の名手。(縄標…クナイ・分銅を長い紐に取り付けたもの→シナナは紐の代わりにフレイムブロンズ(※)を紐状にしてを使う)
体温が他のケロン人と比べて極度に低い。 ※フレイムブロンズ…特定以上の温度の物(者)に触れると急激ににその部分の温度が上がるケロン軍開発の銅の一種。
伸縮性がある。シナナは特定温度にギリギリ達していないらしく、平気で触れることが出来る。

誰かをからかうのが好きで、自らと価値観の違う者をえらく気に入りやすい
楽感的で本の虫。(文字を追うのは疲れるからと、誰かに読んでもらう事も多い)


玲さん宅のシルル君とは恋人同士です。



コタタ   「うおっしゃあぁああああ!ラッシュッいくぜぇーー!!」

コタタ

sex : ♂
class : 突撃兵
birthday : 9/13
body : 濃青
eye : 金

一人称 : 俺
二人称 : お前


猪突猛進、馬鹿力。
一度走り出すと目の前にいる者を敵味方関係なくなぎ倒していってしまう。(視界をふさがれると止まる)
その為、戦闘能力は高いが戦場に借り出されなくなってしまう。(単身戦場に放り出されたことも)

武器の巨大斧を見た目からはありえない速さで振り回す。(他の者はなかなか持ち上げられない重さ)
斧には“ラッシュ”という名前まで付けて相棒扱いしている。

人の話は聞いていないのではなく、天然で聞こえていない。


にゃにゃさん宅のホルルちゃんとは恋人同士です。



ヒノノ   「かわいい?そりゃありがとう…でも、あんま嬉しくは…ない、なあ……ハァ」

ヒノノ

sex : ♂
class : 上等兵
birthday : 8/1
body : オレンジ
eye : 茶

一人称 : 僕
二人称 : 君


植物と意思疎通が取れる能力を持つ。

一度は成人体になったが、ブナナの媒体になると決めたときにオタマに戻ってしまう。(普通のおたまより小さい 44.4cm)
なお、それ以来体の成長が止まっている為、見た目で年齢が判断できない。少し間が空いたりすると眠そうにしている。(養分を与えているため)

攻撃は植物の力を借りて行う。(銃をラドドに教わっている)
自らの可愛さが武器になることは理解しているが、腹黒ではない。むしろ認めたくない。

自らとブナナの絆の形を周りに認められず、軍をやめようと考えていたところを諜報機関に入れられ、認めてくれるマナナになつく。


ぽよこさん宅のショクク君とはお友達です。



ブナナ   「あわわわ…りょ、了解です!なんとかしますっできますっ」

ブナナ

sex : ♂
class : -
birthday : ?
body : 茶
eye : こげ茶

一人称 : 私
二人称 : 貴方


他者から養分(寿命とは関係無しに、生気や血等に近いが正式には分かっていない)を吸い生きる体を持つ。
そんな自らに恐怖・絶望し大木へと姿を変えて眠りについていたが、ヒノノに目覚めさせられ、共に生きてくれるというその手を取った。

寝るときヒノノと一緒に寝て、その間に養分を吸い取る形にしている→腕から出る細い根のようなものがヒノノと繋がる

「私はあの子を幸せにしなくてはいけない」と口癖のように言う。(ヒノノはあまりよく思っていない様子)
控えめでおとなしく、少しイエスマンなところがある。

腕を地面について根っこのように伸ばして攻撃を行う。
軍には入っていない



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